最初の病院勤務時代、関わったお母さんやお子さん
たちの退院後の生活が気になっていました。
「授乳はうまくいっているかな」
「低体重でうまれたけど元気に育っているかな」
「サポートしてくれる人がいなくて育児大変そうだな」
などなど。
そんなとき、縁あって保健師として就職し、地域の
母子保健担当となりました。
初めて保健師として家庭訪問をしたとき、
「わたしのやりたかったことはこれだ!」
と思いました。
妊婦さんや産後のお母さん、ご家族の方々とご自宅で
ゆっくりとお話ができる訪問がわたしは大好きです。